応募が集まらない
閲覧されているのか、そもそも求職者に届いていないのか分からない。媒体を変えても、大きく状況が変わらない。
採用設計
求人制作
広告配信
データ改善
課題
求人媒体に掲載した。Indeedにも出した。原稿も何度か書き直した。それでも「応募が来ない」「欲しい人から応募が来ない」「採用までつながらない」というケースは少なくありません。求人広告の成果は、「どこに掲載するか」だけでは決まりません。
閲覧されているのか、そもそも求職者に届いていないのか分からない。媒体を変えても、大きく状況が変わらない。
経験が合わない。条件だけを見て応募される。面接辞退が多い。採用しても早期離職する。応募数だけでは解けない課題が残る。
給与や休日は書ける。でも「なぜこの会社で働くのか」「他社と何が違うのか」まで求人に落とし込むのは難しい。
タイトルなのか、条件なのか、媒体なのか、ターゲットなのか。原因が分からないまま、次の募集でも同じ求人を出してしまう。
原稿をつくり、写真を撮り、掲載する。終わる。次の募集でまた同じことを繰り返す。求人広告費だけが積み上がり、自社の採用ノウハウが蓄積されない。
こうした問題は、「もっと有名な媒体に掲載すれば解決する」とは限りません。 まず必要なのは、誰を採用するのか。何を伝えるのか。どこに届けるのか。を整理することです。
考え方
「Indeedに出したい」「マイナビ転職を使いたい」「Instagram広告をやりたい」。もちろん、媒体からご相談いただくこともできます。ただし、最初から特定の媒体をおすすめするとは限りません。採用したい人によって、見る媒体も違えば、響く情報も違うからです。
だから私たちは、広告を出す前に「いつまでに」「どんな人を」「何人」「どんな理由で採用したいのか」を整理します。
01
採用目標
いつまでに何人必要なのか
02
ターゲット
どんな人なら活躍できるのか
03
求人コンセプト
その人に何を伝えるのか
04
制作
どう表現するのか
05
配信
どこで届けるのか
06
改善
市場の反応から何を変えるのか
求人広告は、この最後の「配信」だけではありません。クレイプラスでは、その前後を含めて求人広告支援と考えています。
サービス
「求人をつくって掲載する」だけではありません。採用設計から、求人制作、広告配信、掲載後の改善まで。一連の流れを支援します。
まず「何人採れれば成功なのか」を決めます。募集職種、採用予定人数、採用期限、必要な経験・スキル、配属部署、事業計画などを確認し、今回の採用活動のゴールを整理します。
広告を考える前に、「誰を採るか」を考える。
条件を並べるだけではなく、どんな仕事なのか、どんな人と働くのか、何が大変なのか、何がおもしろいのか、どんな人が活躍しているのかを取材し、求人コンテンツに落とし込みます。
条件ではなく、「働く理由」まで伝える。
求職者はひとつの求人媒体だけを見ているわけではありません。求人検索エンジン、求人サイト、Google検索、Instagramなど、複数の接点を使い分けます。
「どこに載せるか」ではなく、「どこなら届くか」。
求人は公開した時点で完成ではありません。見られていないのか、見られているが応募されていないのか、応募されているが採用につながっていないのか。課題を分けて考えます。
応募がない。そこで終わらず、理由を考える。
※ 取得できるデータは媒体・プランによって異なります。
特徴
媒体は、お金を払えば掲載できます。求人原稿も、AIを使えばある程度つくれます。だからこそ私たちは、「何を載せるか」だけではなく、「なぜそれを載せるのか」を大切にしています。
媒体選びより、採用設計。
求人広告を出す目的は、広告を掲載することではありません。必要な人材を採用することです。だから、採用人数・採用期限・人物像・採用背景から整理します。
取材できる求人広告会社。
求人原稿を企業から受け取って掲載するだけではありません。会社を訪問し、経営者・採用担当者・現場社員に話を聞きます。その会社で働く魅力を理解したうえで、求人にします。
求人広告を「掲載」ではなく「運用」する。
見られているのか。クリックされているのか。応募につながっているのか。市場から返ってきたデータを、次の改善につなげます。
広告だけで終わらない採用支援。
地域求人メディア「ジョブマーチ」を自社で運営しています。求人ページを制作し、WEB広告から集客し、求人コンテンツを蓄積する支援ができます。
媒体・広告
求人媒体には、それぞれ得意なことがあります。地域、職種、雇用形態、年齢、採用難易度、採用期限によって、適した選択肢は変わります。クレイプラスでは、採用方針を整理したうえで、媒体と広告を組み合わせます。
地域で、会社の魅力まで伝えたい。
山梨を中心とした地域求人メディア。企業取材から求人コンテンツを制作し、仕事内容・人・会社の雰囲気まで詳しく伝えます。
費用を抑えて、スピーディーに募集したい。
ジョブマーチの簡易掲載サービス。パート・アルバイトなど、比較的シンプルな募集に適しています。
求人を探している人に、広く届けたい。
求人検索エンジンを活用し、仕事を探している求職者との接点を増やします。
転職意欲の高い層へ届けたい。
全国規模の転職媒体。県外人材やUIJターン採用などでも選択肢になります。
「仕事を探している瞬間」に届ける。
Google検索などを活用し、採用ターゲットの検索行動に合わせて求人へ誘導します。
まだ求人サイトを見ていない人にも届ける。
SNS上で求人情報を届け、潜在的な転職層との接点をつくります。
急な人手不足を補う。
スポットワークを活用し、短期的な人員確保を行います。必要に応じて、正社員採用とは別の人員戦略として活用します。
媒体は目的ではなく、手段です。
「どれを使えばいいかわからない」という段階からご相談いただけます。
自社媒体
クレイプラスが運営する、地域求人メディア「ジョブマーチ」。一般的な求人広告では、媒体上の求人ページは掲載期間が終わると役割を終えます。ジョブマーチでは、取材して制作した企業・仕事のコンテンツを、WEB上に蓄積していくことができます。
Indeed・求人ボックス
求人検索からの流入
Google広告
検索行動に合わせて配信
JOB MARCH
求人ページ
Instagram広告
潜在層への接点
自社サイト・SNS
つくった記事を再利用
↓ 応募
媒体によっては、外部の求人ページへ直接掲載・誘導するケースもあります。配信方法は採用方針・媒体・契約内容によって異なります。
資産化
会社について聞く。社員に話を聞く。仕事内容を整理する。写真を撮る。求人原稿を書く。本来これらはすべて、会社にとっての採用コンテンツです。掲載期間だけの求人広告では、その情報が募集終了とともに使われにくくなることがあります。ジョブマーチでは、制作した記事を継続して公開することで、次回以降の採用にも活用できます。
掲載期間を前提とした使い方
コンテンツを蓄積する使い方
募集を重ねるほど、自社の採用コンテンツが増えていく。
※ 利用範囲・権利関係は契約内容によります。
ジョブマーチの設計思想
求人には、人によって知りたい情報があります。給与だけではなく、休日、働き方、職場、社員、キャリア、会社の考え方まで知ったうえで応募する人もいます。ジョブマーチでは、必要な情報を十分に掲載できる設計にしています。
情報を削って応募を集めるのではなく、 情報を伝えたうえで応募してもらう。
料金は、職種数・掲載期間・広告配信・支援内容などによって異なります。詳細は個別にお見積もりします。
成果の見方
100人応募が来ても、採用したい人がいなければ意味がありません。一方、応募数が少なくても、必要な人材を採用できれば、その求人広告は成果を出しています。クレイプラスでは、表示・クリック・応募・面接・採用までをできる限り確認し、「どこに課題があるのか」を考えます。
媒体・キーワード・配信設計を見直す。
求人タイトル・条件・仕事内容・訴求を見直す。
ターゲット・求人内容・応募導線を確認する。
求人で伝えている内容と、実際の仕事・職場にズレがないか確認する。
事例
製造業
年間応募 ほぼゼロ → 約100件
縁故採用が中心で、中途からの応募がほとんどない状態から。求人コンテンツの制作と継続運用により、月2〜3名の面接につながる採用活動へ。
事例を見る卸売業・小売業
正社員採用 0名 → 3名以上
整備士や事務職など、採用難易度の高い職種を支援。求人広告に加え、採用イベント等も活用し、複数名の採用につながった。
事例を見る製造業
「人数合わせ」から「管理職候補」へ
応募者とのミスマッチに悩んでいた採用活動を見直し。会社・仕事の理解を深めた求人発信により、将来の管理職候補となる人材の採用につながった。
事例を見るご支援の流れ
現在の採用状況をお聞きします。まだ募集内容が固まっていなくても問題ありません。
募集背景、採用人数、採用期限、仕事内容、求める人物、現在の採用手法などを確認します。
ターゲットや求人コンセプトを整理し、利用する求人媒体・広告・求人内容・掲載スケジュールをご提案します。
必要に応じて企業・職場へ伺い、経営者・採用担当者・現場社員などを取材します。
取材内容をもとに、求人タイトル、仕事内容、キャッチコピー、写真、特集記事などを制作します。
求人媒体への掲載、WEB広告の配信を開始します。
掲載状況を確認し、必要に応じて求人や配信内容を改善します。
対象
採用支援全体
採用課題によっては、求人広告だけでは十分でないこともあります。クレイプラスでは、企業の採用課題に応じて、求人広告以外の採用支援も組み合わせることができます。
求人広告を売ることより、
採用課題を解くことを優先します。
FAQ
どの媒体を使うかは、
まだ決まっていなくて大丈夫です。
「いつまでに」「どんな人を」「何人採用したいか」。まずは、今決まっていることを教えてください。採用方針の整理から、求人のつくり方、媒体の組み合わせまでご提案します。
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