高校生との接点創出
若干名(説明会型)から
15~20名(体験型)
接点創出に貢献
別の説明会で高校生から「EXPOで会ったのを覚えています」と声をかけられました。 若い世代に認知を広げるという「種まき」の成果を実感できた瞬間です。 別の説明会で高校生から「EXPOで会ったのを覚えています」と声をかけられました。 若い世代に認知を広げるという「種まき」の成果を実感できた瞬間です。
若干名(説明会型)から
15~20名(体験型)
接点創出に貢献
警備業界の人手不足や事故をAIで解決したい。そのためには仲間集めが必要なんです。
――KB-eyeが提供しているサービスと、抱えていた課題について教えてください。
当社は、AIを活用して交通誘導を行うシステム「KB-eye」を展開しています。警備業界の人手不足や事故、夏の熱中症といった課題を解決するため、人とAIのハイブリッド警備を推進しています。国土交通省からも、「人の代わり」として活用を承諾していただける現場も増え、全国に普及し始めている段階です。
――採用に関する課題はどのようなものでしたか?
システムの普及に伴い、現場でシステムを運用するオペレーター(AI 警備テクニカルアドバイザー)や営業メンバーが不足していました。これまでは中途採用がメインでしたが、さらなる体制強化のために、初めて「高校新卒の採用」に挑戦することになったのです。
――初めての高卒新卒採用、ジョブマーチEXPOへの出展を決めた理由は?
社長が求人媒体を探している時期に、私自身がメールでジョブマーチEXPOの案内を見つけたのがきっかけです。合同説明会のような形ではなく、「体験型で高校生と直接会える」という点に新しさを感じました。まずは若い世代にAI警備のことを知ってもらい、認知度を上げるための舞台として最適だと思い、社長に提案して参加を決めました。
――EXPOではどのような手応えがありましたか?
実際に参加してみて、やっぱり、高校生たちはまだまだ働くイメージが湧いていないなと。でもそれは織り込み済みで、私たちのシステムやビジョンに触れてもらう良い機会になればそれでいいという判断でした。また、学校の先生方と直接お話しし、高校の就職活動の現状や考え方を伺うことができたのも、初めて高卒採用に取り組む私たちにとって非常に貴重な経験でした。
目的 AIを用いた次世代の警備業務(テクニカルアドバイザー)の認知度を上げる
実施内容 高校生向けイベントに参加し、システムの魅力や社会課題解決へのビジョンを直接伝えた。
単なる警備員ではなく、テクノロジーを活用するポジションであることをアピールし、若い世代の興味を惹きつけた。
目的 高校新卒採用のノウハウ不足を解消する
実施内容 EXPOの場を活用し、進路担当の先生方と直接情報交換を行った。
自社のPRだけでなく、高校生の就職活動の現状や学校側のニーズをヒアリングし、今後の採用活動の解像度を上げた。
――取り組みの効果を感じたエピソードはありますか?
後日、ハローワーク主催の産業事業説明会に参加した際、一人の女子高生がブースに来てくれました。「高校でのジョブマーチEXPOで参加して、それで!」と声をかけてくれたんです。私の顔までしっかり覚えてくれていて、本当に嬉しかったですね。あのイベントでの出会いが、確実に高校生の中に印象として残っていることを実感しました。
――今後の採用ビジョンを教えてください。
今年は初めての高卒新卒採用なので、まずは1人でも来てくれたら嬉しいですね。AI警備システムは、これからスマートシティ化が進む中で欠かせない存在になっていきます。働きやすい環境と、社会課題を解決するという大きなやりがいがある会社なので、少しでも将来性に魅力を感じてくれる若い世代に仲間になってもらいたいです。
これからも、大卒や中途も含めて積極的に情報発信を続けていきます。
別の説明会で高校生から「EXPOで会ったのを覚えています」と声をかけられました。若い世代に認知を広げるという「種まき」の成果を実感できた瞬間です。
KB-eye株式会社様 第一営業本部 二号警備業務改善促進室 川名 いつき 様