外国人材採用 /求人広告 の事例

Case Study

採用活動はほぼ初の整備会社が、
採用困難職種である整備士1名・女性スタッフ1名・外国人材2名を採用

株式会社キムラ様
自動車産業 1年以上 外国人材採用求人広告・メディア
株式会社キムラ様のメインビジュアル

4名の新規入社はもちろん、 高校生向けイベントへの参加を通じて、 社内の活性化が始まっていることが大きな成果です。 4名の新規入社はもちろん、高校生向けイベントへの参加を通じて、社内の活性化が始まっていることが大きな成果です。

整備士経験者

応募0名から

7名応募、
採用1名

有資格者の採用成功

外国人材(特定技能)

0名から

5名面接、
2名採用

自動車整備分野での戦力補強

採用課題

  • 自社HPに求人を載せるだけで、実質的な採用活動ができていなかった
  • 社員の高齢化が進み、将来を見据えた組織の若返りが急務だった
  • 採用専任の担当者がおらず、他業務との兼務で手が回らなかった

導入後の成果

  • 整備士経験者1名の採用に加え、女性のパートスタッフ1名、特定技能の外国人材2名が現場の戦力候補として定着
  • 高校生向けイベント出展を通じ、社員間に「自社を伝える」意識が芽生えた
  • 求人運用をプロに任せることで、コンスタントな面接設定を獲得

「求人はHPに載せているだけ」実質ゼロからの採用活動スタート 「求人はHPに載せているだけ」実質ゼロからの採用活動スタート

採用活動してなかったって言った方が、もうイコールっていうような感じでした。

採用担当者 森下 様

――採用活動を強化する前の状況について教えてください。

元々は自社のホームページやハローワークに求人を載せているだけで、実質的な採用活動はしていませんでした。「人が増えれば、より安定して売上が上がる。もっとよいサービスができる」と社長も言っていましたが、社内リソースも逼迫する中で、なかなか採用活動にまで手が回らなかったというのが正直なところです。

――なぜ森下様が採用担当に?

私は元々経理や総務を担当していて、その流れで採用も任されることになったんです。「任せていただいた以上は、応えたい」という気持ちでしたね(笑)。当社は比較的平均年齢が低い会社ではありますが、それでも1年経つごとに高齢化は確実に進むものですから、コンスタントに若手を採用していく必要も自覚していました。

「採用業務を丸投げできる安心感」と、
人に寄り添う優しいサポート
「採用業務を丸投げできる安心感」と、人に寄り添う優しいサポート

――クレイプラスにお任せいただいた決め手は何でしたか?

一番は、採用領域の経験がない私に代わって、トータルで運用や業務をお任せできる「丸投げできる安心感」があったことです。私自身、総務経理との兼務ですし、最初は本当に何も分からなかったので。

――実際に支援が始まってからの印象はいかがですか?

クレイプラスの皆さんは、本当に「優しい人たち」という印象です。機能や効率だけでなく、その先に「人」がいることをしっかり考えて行動してくれているのが伝わってきます。人を大事にする当社の社風とも合っていて、信頼してお任せできています。

求人運用・高卒イベント・外国人材・SNS発信のトータルプロデュース 求人運用・高卒イベント・外国人材・SNS発信のトータルプロデュース

――どのような施策を一緒に進めてきましたか?

高校新卒向けのイベント(EXPO)への出展や、外国人材(特定技能)の採用、さらには求人メディアの運用とInstagramの立ち上げまで、多角的に進めてきました。今までにない層との出会いを作るために、さまざまな角度からプロデュースしてもらっています。

  1. 高卒新卒採用イベント(EXPO)出展

    目的 若返りを図るため、高校生への認知拡大と魅力づけを行う

    実施内容 「ジョブマーチEXPO」に2回出展。若手目線での表現方法のアドバイスを受け、体験型ブース(つなぎ着用やボルト締め体験)を企画・実施した。

    工夫ポイント

    自社の業務をただ説明するのではなく、体験を通して「記憶」を残すアプローチへ転換。社内のメンバー間で「どう伝えるべきか」を話し合うきっかけにもなった。

  2. 特定技能・外国人材の採用と定着支援

    目的 長期的に育成でき、モチベーションの高い人材を確保する

    実施内容 日本での就労経験がある外国人材2名を採用。ビザの切り替えから住居の準備、入社後の交流イベント参加までフルサポートで伴走した。

    工夫ポイント

    採用して終わりではなく、他社の外国人材との交流会などを通じて日本語学習のモチベーションを高めるなど、定着までを見据えた支援を実施した。

  3. 求人メディアとSNSの連動運用

    目的 自社の「残業なし・人を大事にする社風」を可視化する

    実施内容 求人サイトでの原稿改善(ABテスト等)を継続的に実施。並行してInstagramアカウントを開設し、社員がにこやかに働く様子や現場のリアルを発信した。

    工夫ポイント

    担当者に運用を丸投げできる安心感に加え、プロのカメラマンが撮影した写真を見た社員自身が「自分たちの仕事の良さ」を再認識するインナーブランディング効果も生まれた。

経験者1名・外国人材2名の採用と、
社内に起きたポジティブな変化
経験者1名・外国人材2名の採用と、社内に起きたポジティブな変化

――採用活動の成果はどのように表れていますか?

まず、求人サイトの運用改善でコンスタントに面接が組めるようになり、整備士経験者を1名や、女性スタッフ1名を採用できました。また、外国人材についても2名迎え入れることができました。残業をさせない当社の風土にも馴染んでくれ、現場の戦力として頑張ってくれています。

――社内の雰囲気にも変化があったそうですね。

そうですね。高校生向けEXPOに参加するにあたり、現場のメンバーと「どう自社を伝えるか」を初めて話し合いました。また、求人用にプロのカメラマンに撮ってもらった写真を見て、「自分たち、意外といい顔で働いてるじゃん」と社員本人が喜んでくれたんです。採用云々だけでなく、社内が活性化していくのを感じています。

人を大事にする会社のあり方を、
もっと多くの人に届けていきたい
人を大事にする会社のあり方を、もっと多くの人に届けていきたい

――今後の展望について教えてください。

当社は残業がほとんどなく、私自身も入社した時から「一緒に子供とお風呂に入れる」という贅沢な時間を過ごせています。従業員をコマとしてではなく「人」として大切にする風土なんです。これからはInstagramなども活用して、こうした当社の「当たり前」をもっと外に発信していきたいですね。

――最後に一言お願いします。

採用を本格的に始めるのはパワーがいりますが、クレイプラスさんのように寄り添ってくれるパートナーがいれば、必ず道は開けると思います。当社もジリ貧の高齢化を防ぐため、これからも若手をコンスタントに迎え入れる組織づくりを続けていきます。

「採用活動」により新しい風が社内に巻き起こるのを感じました。自分たちの働く姿が発信されることで、私たち自身もやりがいと主体性を自覚します。社内が活性化していくのが嬉しかったですね。

株式会社キムラ様 採用担当者 森下 様

貴社の採用成功に向け、最後まで伴走します。

貴社の課題感にあわせて最適な支援を提案します。まずはお気軽に無料相談をご予約ください。