応募者の質
ミスマッチによる早期離職から
管理職候補の
採用成功
応募数・人材の質ともに安定
組織のことに理解があるいい人を採用できている。 結果を残してくれているのが一番の決め手です。 組織のことに理解があるいい人を採用できている。 結果を残してくれているのが一番の決め手です。
ミスマッチによる早期離職から
管理職候補の
採用成功
応募数・人材の質ともに安定
工場稼働を優先し、合わないと分かっていながらも採る、という経験も結構ありましたね。
――地域密着型の求人広告を導入する前の採用状況を教えてください。
以前は基本的にハローワークを利用して採用活動を行っていました。たまにキャンペーンなどで大手メディアを使ったこともあったのですが、費用の割には人が来なくて。どうしても人が必要な時は、かつては妥協して採用せざるを得ないこともあり、本当に定着して活躍してくれる人材に出会うのが難しい状況でした。
――クレイプラスを選んでいただいた決め手は何でしたか?
まず、求人サイトの作りが素晴らしいと思いました。当社としては長期キャリアを見据えた若手人材を採用したいという思いがあったのですが、クレイプラスさんは「若い人が働きたくなるような魅せ方」を提案してくれていると感じました。また、導入当初はWEBを使った取り組みは先進的でもあり、マーケティング的な提案力があるところも大きな魅力でした。
――具体的にどのような施策を進めてきましたか?
求人広告の継続的な改善運用に加え、最近ですと高校新卒向けの「ジョブマーチEXPO」にも出展しました。モノづくりの体験ができるコーナーを設けて、高校生の仕事への関心を高める「体験型のイベント」ですね。計二回参加しましたが、企業説明会と違い、生徒が主体的にブースを訪問してくれる、興味をもって工具に触れてくれる、など、その積極的な姿が印象的でした。
目的 若い世代に響く自社の魅力を言語化し、マッチング度の高い人材を獲得する
実施内容 求人原稿において「企業の強み」や「従業員が笑顔で働く姿」を訴求し、自社の事業や社風がしっかりと伝わるよう、担当とともに情報設計を改善し続けている。
単に条件を羅列するのではなく、組織のリアルな姿を伝えることで、入社後のギャップを減らした。
目的 高校生にモノづくりの楽しさを伝え、新たな採用ルートを開拓する
実施内容 ジョブマーチEXPOに出展し、実際に作業を体験できるコーナーを設置。ブース装飾のアドバイスやツールのサポートも受けた。
ただ話を聞くだけでなく、実際に体験してもらうことで、若い世代がモノづくりに興味を持つきっかけを作った。
――採用活動の成果はどのように表れていますか?
一番の変化は「いい人が採用できている」ということです。導入前と比べて、応募者の質が目に見えて上がりました。事前にサイトをしっかり読み込んで、当社の組織文化を理解した上で面接に来てくれる人が増えました。
実際、初期にクレイプラスさん経由で入社した人材の中には、今では営業の係長として部下をまとめている人材もいます。ほかにも採用した方がいますが、皆定着率が非常に高く、会社にとって欠かせない戦力になっています。
――今後の展望と、クレイプラスへのメッセージをお願いします。
今後も中途採用にはかなり力を入れていきたいと考えています。世の中の動きや新しい情報をどんどん提供してもらい、私たちも採用の選択肢を増やしていきたいです。何よりも「結果を残してくれている」というのが、クレイプラスさんと長くお付き合いを続けている最大の理由です。これからも採用のパートナーとして、力強いサポートを期待しています。
一番の成果は、組織のことを深く理解した『いい人』が採用できていることです。入社した人材が係長として活躍するなど、しっかりと結果を残してくれているのが何よりの決め手ですね。
株式会社佐藤電機製作所様 代表取締役社長 佐藤 薫宏 様