内定承諾数
0~2名から
7名
目標達成
内定を出した学生から100%内定承諾をいただけている状態で、 本当に感謝しています。 内定を出した学生から100%内定承諾をいただけている状態で、本当に感謝しています。
0~2名から
7名
目標達成
50%未満から
100%
+50pt以上
年々宿泊業を志望する学生が減っているのは痛感していたところで、なかなか打つ手がなかったんです。
――新卒採用支援を検討された背景と、当時の課題を教えてください。
長年、新卒採用に取り組んできましたが、年々宿泊業やサービス業を志望する学生が減っていることを痛感していました。
また、せっかく内定を出しても複数の企業と悩まれた末に辞退されることが多く、内定承諾率は半分を下回ることもありました。
採用活動の範囲も地元の高校などに限定されており、母集団を広げることが難しいという課題も抱えていました。打つ手がない中で、何かしら新しい手法を取り入れなければならないという焦りがありました。
――最終的に支援を導入された理由は何ですか?
課題を解決するため、クレイプラスさんから提案されたのが「OfferBox」を活用したオファー型の採用手法でした。
正直なところ、最初はそこまで企業から売り込まないといけないのかという戸惑いもありました。
しかし、待っているだけでは学生が集まらない現状を打破するためには、全国の宿泊業に興味を持つ学生に直接アプローチできるこの手法が最適だと気づきました。
また、日々の業務に追われる中で、スカウト文面の作成や学生とのコミュニケーションなど、痒い所に手が届く細やかなサポート体制があったことが、導入の大きな決め手になりました。
――具体的にどのような施策を進めてきましたか?
クレイプラスさんの伴走のもと、まずはOfferBoxでのスカウト配信や学生へのアプローチを徹底的に行いました。
さらに、最も課題だった内定承諾率を改善するため、内定者とその親御さんをホテルに招待し、実際の食事やお風呂、サービスを体験していただくという思い切った企画を実施しました。
目的 全国の学生へのアプローチと内定承諾率の改善
実施内容 OfferBoxでのスカウト配信と、内定者・親御さんをホテルに招待する宿泊体験企画を実施。
自社の強みである「おもてなし」を直接体験してもらい、本人と家族の不安を払拭した。
――ご支援の成果はどのように表れていますか?
取り組みの結果、今年は本当にうまくいき、目標の3〜4名を大きく上回る7名から内定承諾をいただくことができました。
県外出身の学生も含まれており、全国から自社に合った人材を採用できたことに驚いています。
さらに、最も嬉しかったのは、今年内定を出した学生からの内定承諾率が100%だったことです。
親御さんを招待する企画などが功を奏し、学生自身だけでなくご家族にも安心してもらった上で入社を決めてもらうことができました。
――今後の展望をお願いします。
これまで採用活動は苦戦続きでしたが、新しい手法と細やかなサポートのおかげで、採用活動そのものが前進している実感があります。
今後は、内定式前にオンラインで集まるイベントを企画するなど、入社までしっかりとフォローを続けていく予定です。
高校生向けのキャリア体験イベント「ジョブマーチEXPO」にも参加し、地元学生への認知拡大にも手応えを感じています。 クレイプラスさんなしでは、今回の採用成功はあり得ませんでした。これからも末長くパートナーとして一緒に頑張っていきたいです。
株式会社下部ホテル様 代表取締役社長 矢崎 道紀 様