求人広告 /WEB・SNS運用 の事例

Case Study

異業種から10名採用!
警備員の地位向上と報酬アップを目指す社長の熱き組織改革

山梨ジャパン・パトロール警備株式会社様
警備業 継続的に支援 求人広告・メディアWEB・SNS運用
山梨ジャパン・パトロール警備株式会社様のメインビジュアル

警察官がお巡りさんと呼ばれるように、 警備員が尊敬される業界にしたい。 そのためにも、 しっかり稼げる環境を作り、 市場に訴えかけたい。 警察官がお巡りさんと呼ばれるように、警備員が尊敬される業界にしたい。 そのためにも、しっかり稼げる環境を作り、市場に訴えかけたい。

採用数

採用難から

10名以上

大幅増

応募者の年齢層

高齢層中心から

20〜40代増

若返り

採用課題

  • 警備業界の求人倍率が非常に高く、同業他社との激しい人材の奪い合いが起きていた
  • 警備員の社会的地位や報酬がまだ低く、業界自体の魅力を高める必要があった
  • 応募者の大半が高齢層に偏っており、次世代を担う若手や中堅層が不足していた

導入後の成果

  • 求人広告経由で、数ヶ月の間に10名以上の採用に成功した
  • ホテルや旅行業など、異業種からの転職者が正社員として現場に定着
  • 取材結果を採用LPとして活用、安価で良質な基幹ページを取得

「求人倍率7倍」究極の人手不足と、
警備業界が抱える地位向上の壁
「求人倍率7倍」究極の人手不足と、警備業界が抱える地位向上の壁

警察官がお巡りさんと呼ばれるように、警備員が尊敬される業界にしたい。それが私の目指す答えの一つです。

代表取締役社長 古屋 雄司 様

――現在の警備業界の採用状況と、古屋社長が感じていた課題について教えてください。

現在、交通誘導などの警備業界の求人倍率は6〜7倍にも達し、1人の人材を多くの会社で奪い合っている「究極の人手不足」状態です。現場では毎日内勤者もフル出動し、他社から応援をもらってなんとか回している状況です。

――業界全体の課題としてはどのようなものがありますか?

警察官が「お巡りさん」と親しみを込めて呼ばれるように、警備員ももっと尊敬され、社会的地位が向上するべきだと考えています。そのためには、当たり前の挨拶や気遣いがしっかりできる優秀な人材を確保し、業界全体で報酬(手取り)を増やしていく体制を作らなければなりません。

異業種の求人からヒントを得た「稼げる」給与体系の導入 異業種の求人からヒントを得た「稼げる」給与体系の導入

――ジョブマーチ(クレイプラス)のサービスを利用してみて、どのような発見がありましたか?

ジョブマーチのメディアには、工場や建設業など様々な業界の求人が載っています。それを比較材料として見させてもらう中で、「若い人に来てもらうには、もっと具体的な条件や新しい仕組みが必要だ」と気づきました。

――どのような仕組みを取り入れたのでしょうか?

安定を求める人には固定給の内勤(正社員)扱いを、とにかく稼ぎたい人には、残業代がしっかりつくアルバイト契約を選べるようにしました。稼ぎたい人には月50万円を超えることも可能な仕組みを提示するなど、求職者のニーズに合わせて毎年条件を進化させています。

数ヶ月で10名以上の採用!
異業種からの転職者が定着
数ヶ月で10名以上の採用!異業種からの転職者が定着

――実際に採用活動の成果はどのように表れていますか?

正直、びっくりするくらい応募が入ってきています。春からの数ヶ月間で、ジョブマーチ経由で10名以上の応募があり、採用にもつながっています。以前は65歳以上の応募がほとんどでしたが、今は20代後半から40代の若い世代が非常に多く応募してくれています。

  1. 異業種からの人材受け入れ

    目的 ホスピタリティや熱意のある優秀な人材を確保するため

    実施内容 バスの運転手やホテルマンなど、コロナ禍等で影響を受けた異業種の人材を積極的に採用。百貨店出身の社長自ら「笑顔と接客」の重要性を説き、質の高い警備サービスへ繋げている。

    工夫ポイント

    経験の有無よりも、挨拶や気遣いができる「人間性」を高く評価し、未経験からでも活躍できる環境を整えた。

  2. 採用LPの整備

    目的 広告を見た人材が、一次情報を見て安心して応募できるようにする。

    実施内容 自社のカラーや強いメッセージ性を発信する、自社採用LPやパンフレットの制作

    工夫ポイント

    ブランディングができるようコンテンツのデザイン・メッセージに一貫性を持たせた

挨拶や気遣いができる「質の高い」人材が、
現場の評価を変える
挨拶や気遣いができる「質の高い」人材が、現場の評価を変える

――異業種から入社した方々の活躍はいかがですか?

旅行会社やホテルのフロントなど、異業種から転職してきた方々が正社員としてしっかりと根付いてくれています。彼らはやる気があり、一般のドライバーや地域の方へも笑顔で挨拶し、気遣いができる素晴らしい人材です。

――周囲からの評価も高いのですね。

はい。現場の監督さんからも「また彼を寄こしてくれないか」と指名が入るほどです。そういった優秀な人材が業界に入ってきてくれることで、警備員の質が上がり、結果として業界全体の報酬アップに繋がっていくと確信しています。

同世代の経営者たちと共に、
警備業界の未来を創る
同世代の経営者たちと共に、警備業界の未来を創る

――最後に、今後のビジョンとクレイプラスへのメッセージをお願いします。

警備業は人の生命と財産を守る仕事であり、業界全体のAI化が進んでも「人間による関与」が欠かせない重要なインフラだと考えます。私は、同世代の警備会社の経営者たちと情報共有し、業界全体を良くしていきたいと本気で思っています。

クレイプラスさんには、これからも警備業だけでなく、他業界の成功事例や「いい取り組み」をどんどん私たち経営者に教えていただきたいです。その情報力で、一緒に山梨を、そして業界を盛り上げていくパートナーでいてください。

正直、びっくりするくらい応募が来ています。異業種から転職してきた若い世代が、今うちのスタッフとしてしっかりと根付いてくれています。

山梨ジャパン・パトロール警備株式会社様 代表取締役社長 古屋 雄司 様

貴社の採用成功に向け、最後まで伴走します。

貴社の課題感にあわせて最適な支援を提案します。まずはお気軽に無料相談をご予約ください。