正社員採用
0名から
3名以上
イベントでも主力となり活躍中
採用できたらストップできて、 次に回せる。 無駄なく使えるのが嬉しい仕組みですよね。 採用できたらストップできて、次に回せる。 無駄なく使えるのが嬉しい仕組みですよね。
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地域密着、だからこそのフォローの手厚さに「違い」を感じました。
――求人広告への掲載を検討された背景と、当時の課題を教えてください。
これまでハローワークを中心とした採用活動を行ってきましたが、応募者の反応は鈍く、思うような成果が得られませんでした。求人票の更新や応募者への事務的なフォローを行う余裕もなく、社内の人員不足も相まって採用活動は停滞していました。
そんな中で大手媒体も試したのですが、威勢がいいのは最初だけ。「このままでは会社の将来を担う人材が育たない」という強い焦りを感じていた時期でもありました。
――地域密着求人サイトを選んだ理由を教えてください。
「採用枠を取り置きできる」という柔軟なシステムに関心を持ったのがきっかけでした。一度費用を払えば終わりという従来的な他社媒体とは異なり、無駄なく採用活動を継続できる点には魅力を感じたんです。
また、担当の方が業界の事情を深く理解し、常に先回りして提案してくれる姿勢や、迅速なフォローアップも大きな安心感に繋がりました。「契約したら知らん顔」ではなく、同じ目線で伴走してくれる信頼できるパートナーだと感じたのです。
――具体的にどのような施策を進めてきましたか?
ここ最近は中途社員以外にも目を向け、高校生に向けた認知度向上を目指して「ジョブマーチEXPO(高校開催のキャリア体験イベント)」にも参加しました。屋外という特性を活かし、実際の農機具を持ち込んで体験してもらうことで、生徒たちの関心を大いに惹きつけることができました。実際参加人数はトップだったんです。合同説明会ではこうもいかなかったはず。特性にあわせた体験イベントの企画もスタートできたので、採用に希望を感じています。
目的 高校生への認知度向上と農業機械への興味喚起
実施内容 屋外イベントという特性を活かし、実際の農機具を持ち込んで体験型コンテンツを提供。生徒たちが直接機械に触れることで、日常とは違う驚きと楽しさを演出した。
「働く」ことを直感的に体験させ、他社とは一線を画す圧倒的な盛り上がりを生み出した。
目的 採用コストの最適化と無駄のない人材獲得
実施内容 求人をかけっぱなしにするのではなく、採用が想定人数に達した時点で掲載を一時ストップし、残りの期間を次回の採用に持ち越す仕組みを活用した。
必要な時に必要な人数だけを採用できる、無駄のない柔軟な予算運用を実現した。
――採用活動の成果はどのように表れていますか?
求人媒体やイベントを通じたアプローチにより、20代前半を中心とした若手スタッフの採用にも成功できています。彼らが現場で定着し、一生懸命に働く姿を見ることで、社内にも新たな活気が生まれています。
地域の農家さんの要望に答え続けるためにも、組織の拡大はぜひ達成したい宿願です。採用の成功が企業の成長戦略に直結していることを実感しているので、引き続きサポートをお願いしたいと思っています。
採用活動は、一度人が入ったらそれで終わりではありません。辞める人がいれば新しい人が入る、その繰り返しの中で、常にマッチする人材を確保していくことが求められます。
「企業は人でしかない。自分一人では何もできない」、常日頃そう考えています。これからも採用活動を継続し、スタッフを充実させていきたいと考えています。採用に悩む皆様も、信頼できるパートナーとともに、まずは行動を起こすことから始めてみてください。
ちゃんとフォローしてくれて、こちらの話もよく聞いてくれる。私たちの気持ちを分かって先回りしてくれるから、本当に頼りにしています。
株式会社ヨダ兄弟商会様 代表取締役社長 依田 孝一 様